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法事の時に必ず用意するものは菓子折りです

法事の時に必ず用意するものというと、まず思いつくのはお菓子です。

お供え用のお菓子ですね。特に、親戚の法事に行く時は、持っていくお菓子をどうするか悩みます。

その親戚の家族構成によって、持っていくものは変わります。子供や孫がいる家なら洋菓子もOKですが、年配の方しかいない場所にもって行く時は和菓子系を選択しないといけません。洋菓子が好きな年配の方もいるので、相手の好みは考えます。

「このお菓子はいいな」と思っても…箱が法事向けでないこともあります。他の箱に詰め替えてもらえる店ならいいですが、他の箱がない店もあるので、箱を理由に諦めることもありますね。

真っ赤な箱のお菓子は…さすがに法事用の包装用紙に包んでもらっても、持っていきにくいです。気にしない人もいるかもしれませんが、やはり法事という場所に合っていないと感じてしまいます。和菓子はたいてい箱でアウトになることはないですが、洋菓子はときどき使えないことがあるのですよね。

そのあたりを考えて、私はよく菓子折りの箱をチェックしています。「このお菓子、法事にいいな」と思うお菓子を見つけたら、どんな箱に入れてくれるのか確かめます。法事にちょうどいい菓子折りを置いている店は、いつも頭に入れておきたいポイントです。

法事で盛り上がった話

親戚の叔父さんの法事に出ました。私は面識のない叔父さんなのです。母の兄になりますが、私が生まれる前に亡くなった人なのです。正直法事に行かなくてもいいんじゃないかなと思っていたのです。でも母が家にいるのなら、行きなさいと言うので来たのです。

江東区 葬儀

そこには親戚の叔母さんがいっぱい来ていました。私が一番若くて、話しにもついていけなかったのです。そしてみんなでもっぱら叔父さんの話しをしていたのです。昔話です。でも私には叔父さんがどんな人だったかというものも、全く知らないのです。写真でしか見た事のない人です。

でも物忘れが激しい人で、遅刻は当たり前。とても優柔不断で、物事を決めるのでかなりの時間がかかると言っていました。話しを聞いていると、どうも私にそっくりなのです。その性格からして、まるで私みたいな人だったみたいです。

だから母がいつも言っていたのです。「あなたは本当に兄にそっくりね」そう言われて、何を言っているかわかりませんでした。私は叔父さんの生まれ変わりなのでしょうか。写真を見て、とても親近感がわいてきたのです。

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