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長い長い法事の思い出と正座椅子

初めて遠方の法事に行ったときの思い出です。祖母の法事だったのですが、その思い出には「長い」という言葉がぴったりと当てはまります。

まず、場所が私の家からとてもとても遠いので、行くのに長い時間がかかりました。飛行機に乗って、特急に乗り換えて、さらに車で1時間移動です。今は新幹線があるのですが、当時はなかったので、移動に10時間くらいかかりました。

そして、もう一つ長かったものは…お寺の方のお経と話の時間です。どのくらいの時間かけるのが普通なのかわかりませんが、合わせて2時間以上ありました。地域や宗派で違いはあるのでしょうが…これは平均的なものなのだろうか?と今も謎に思っています。

私の住む地域で行う法事の場合、早いときには30分程度でお寺の方のお経と話は終わります。1時間くらいかかるときもありますが、2時間は経験がありません。それが普通だと思っていたので…あの法事の2時間はいろいろな意味で印象に残っています。

ずっと和室に正座で座り続けたので、足を痛めてしまったことも思い出です。2時間正座はしたことがないわけじゃなかったんですが…なぜかあのときは足が痙攣してしまいました…。

とても痛かったので、あれ以来、どこの法事に行く時も正座椅子を携帯するようにしています。

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